素語り会

いつもはチームワークのラボ活動。しかし、素語りは個人プレーです。ひとりで、ナーサリーやおはなしを英語だけで語りきります。※ナーサリーの発表は英語と日本語になる場合もあります。

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サマースクール

加藤パーティでは夏の3日間、サマースクールを行っています。集中的に取り組むことで、CDを聴く習慣づくりと、夏休みにしかできない体験を盛り込んでいます。

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三びきやぎのがらがらどん

三びきのやぎのなまえは、みんな、がらがらどん。
やまの くさばで ふとろうと、やまへ のぼっていきました。
すると、前に立ちはだかったのは・・・・・

さて、このお話を絵本にしたマーシャ・ブラウンさんは、その国や土地、文化、空気感を伝えることをとても大切にされていました。
みなさんも、ノルウェーに行ってみてください。絵本の青、渓谷、そしてトロルにきっと出会えると思います。
チケットを買うまでに何年かかるか分からない方、「ノルウェー フィヨルド」で画像検索して、空想旅行を楽しみませんか。

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7ひきのがらがらどん?

最初に橋をつくろう!ということで、いつもより早くみんな集まりました。
我が家にあるものは、何を使ってもかまいません。
段ボールを広げて、橋の板を描いて、ブルーシートの河の上に貼って、あっという間にできあがり!
 ではありません。大人からみたらなんてことのない、この橋をつくるのに、ケンカしたり、協力したり、他の遊びに夢中で全く手伝わなかったり!結局30分以上かかるのです。

この橋をつかって、がらがらどんごっこ。
最初の2週間くらいは、橋を渡るだけで楽しかったけれど・・・
トロルが隠れるところがない! 橋が短い! 橋がゆらゆらしない!
と、文句がではじめました。

そのタイミングで、みんなが作った橋はバイバイ。ないものごっこで、がらがらどんです。
何も使わずに、身体表現だけで劇をつくるのです。
すると、途端にむずかしくなります。 お部屋のどこらへんを山にして、橋にして、と話しあいます。
橋という位置を表すものが無くなるだけで、話し合わないといけないことが、どんどん増えていきます。
また、やぎの身体を大きさに変化をつけるのにも苦労しました。今回、子ども達がだした答えは、音と声でした。大中小の違いを明確にできないので、セリフの声、足音で、変化をつけようということになったのです。

こういったことを英語で話し合えるようになることが、目標です。そのためには、日本語で自分の意見を持ち、伝える練習が必要です。今の子ども達は、議論することを避ける傾向がありますが、国際社会では通用しません。 
自分の考えを持つこと、伝えること、お友だちの意見を聞くこと、それらが幼児さん~小学生さんの取り組みです。
もちろん、しっかりお話を聴いて、英語耳を育てながら!

<今月のソングとナーサリー> 季節や、おはなしにちなんだソングとナーサリーに親しみます。
Ring-A-Ring O'roses 季節のうた
Brow bender・・・身体のなまえ
One Little Finger・・・身体のなまえ
Three Little Monkeys・・・Three Billy Goats swinging on the bridge, along came the Troll quiet as can beと替え歌にして
Bingo・・・goat、Gruffの替え歌にして

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